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アナザーライフの野菜

あなたがワインの大ファンだとすれば(でなくても)、ワインエキスパートの資格を取ってみてはいかがですか? ワインエキスパートは、ソムリエやワインアドバイザーと並ぶ資格です。 ワインの品質判定に的確な見識をもっているかを認定する資格です。


ソムリエやワインアドバイザーは専門の職に3年〜5年の経験があり、現在もその職に就いている必要がありますが、 ワインエキスパートは資格試験に合格するだけでOKです。
ワインエキスパートの資格は、年1回の試験があります。 年に一回、8月から9月にかけて行われます。

第1次試験と第2次試験があり、1次試験では、ワインの知識や公衆衛生・食品保健などの試験を行います。
2次試験では、口頭試問やデギュスタシオン(利き酒)を行います。 利き酒と言っても、ワインの状態を分析するテイスティングで、銘柄あてクイズではありません。

受験料は会員か一般か、通信講座受講済みかなどによって変わってきます。
詳しくは、日本ソムリエ協会へお問い合せ下さい。
暗記する項目が多くて大変ですが、過去の出題傾向からある程度の予想が出来たり、選択方式ですので、 試験問題の難しさの割には合格率は高めです。合格率は、45%〜49%前後でしたが、 受験者数は年々増加の傾向にあり、合格率は年々下がっています。 ちなみに、2007年は受験者数が1632人で、合格者数が667人で、40.9%の合格率でした。

芸能人の川島なおみさんが資格を取得して認知度も上がりましたので、是非挑戦してみてはいかがですか?