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男のスカーフ。ちょっとしたおしゃれでぐっとイメージが変わります。
こんなイメージで、こんな結び方で、おしゃれな男性と呼ばれましょう。

アナザーライフのスカーフ

おしゃれのポイントの一つであるスカーフ。スカーフと言えば私は堺正章さんが浮かびます。 おしゃれですよね。上品なおじさまという感じがします。西条秀樹さんや、 クォン・サンウさん、ジョニーデップさんなども上手に着こなしていますね。 もちろん芸能人のように着こなすのは難しいかもしませんが上品な感じには 結べると思いますので、是非、試してみて下さい。 今回はスカーフをアスコットタイの結び方で結ぶ方法をご紹介致します。
(アスコットタイのカジュアル版がアスコットスカーフと言われているのでそういえばいいのですが・・)
アスコットタイは英国にある格式と由緒のあるアスコット競馬場に集まる紳士達がコートの襟元に飾っていた ところから名付けられました。紳士淑女が飾り立てて出かけ、まるでファッションショーのようであったことからも アスコットタイ・スカーフのおしゃれポイントの高さがうかがえます。

さて、アスコットの結び方ですが、
1.バイアス折り(※)にしたスカーフを首にかけ、左側を上から交差させて右側の下に回します。
2.左側の下から出し、再度上から右側に回します。
3.右側の首から下がっている部分に右側の下から回し、中央から前に出し、 横からきている部分の下に回し安定させます。
4.今度は、元々右側から下げていた一番下の部分を持ちます。
5.左側の首から下がっている部分に左側から下に回し、中央から前に出します。
6.前に出た部分を広げ、形を整えて完成です。

礼装にも使われます。しかしながら礼装の場合には
シャツの下につけることはありませんのでTPOに
あわせて着こなしましょう。

貴方も上品な男性としての一面も皆さんに
見せてあげてはいかがですか?







(※) バイアス折り:スカーフの角を中心までおり、もう一方も同様に中心まで折ります。
片方を幅3分の1のところで折り、反対側も折り重ねます。
首に掛かる部分(中心部)をさらに2分の1折り、掛けやすくします。