オフロード・オンロード・ドリフト!ラジコンカーは今やただのおもちゃではない!!
実写と見間違えるほどの迫力
写真は R34GT−Rの
ラジコンカー
今やラジコンカーはおもちゃの域を超えて立派な大人のアイテムとなっています。
もちろん手元にプロポ(送信機)があってラジコンカーが走るのは一緒ですが、
機能が一段とグレードアップして、コースも整備され、本物の走りが楽しめるように
なりました。
と言っても、初心者の方はどこから入って良いかわからないですよね。
ラジコンカーは大きく分けてオフロード・オンロードがあります。
また、完成品を購入するか、組み立てるか、エンジンかモーターかなど選び方によって
楽しみ方が変わってきますので、下記を参考にして自分(家族揃って)の楽しみ方を
選んで下さい。
(1)走行種類の選択
オフロード : 舗装された路面以外の走行を楽しみます。
ラジコンカー自体の車高を高くして、斜面や障害物を乗り越えたり、土の路面をいか
に速く走るかなどの走行を楽しみます。
オフロードもまた、3種類ほどに分類されます。
・「ラリーカー」 平坦なオフロード用で走行性を重視、オンロードも可能です。
・「バギーカー」 ラリーカーより粗いコースが可能です。やはり走行性を重視しています。
・「モンスタートラック」 大きなタイヤでどんな路面でも走行可能です。
(↓左の写真をクリックすると子モンスターがかわいくジャンプします。)

モンスタートラックの親子。どんな悪路も乗り越え、ジャンプは数メートルに及ぶ。

バギーカーの兄弟。2輪駆動と4輪駆動の違いがあり、楽しみ方も変わってくる。
オンロード : 舗装された路面をスピード重視で楽しみます。
・「レーシングカー」 レース用に設計されていて車高が低く、空気抵抗を抑えたスタイルです。
・「F1カー」 カーレース競技の最高峰のF1用車輌のスケール縮小版です。
・「ツーリングカー」 通常よく近所を走っている車輌の縮小版です。
・「トレーラー」 走りと言うより、好みやスケールにこだわりの部分が多い車輌です。

ツーリングカーの代表格。タイヤやタイヤの角度を変えてドリフトも楽しめる。
ドリフト : 走行のテクニックの一つですがそれだけを楽しみにしている人も多く、
ドリフト専門の競技会もあるくらいです。ドリフト専用に車両改造したりもします。
(コーナーを早く走り抜けるために車輌の後ろの部分をわざと滑らせ、まっすぐ早くコーナー
から立ち上がるためのテクニックです)
・・・それだけ見ていても楽しめるということですね。・・・
それぞれに特性がありますので好きな種類をお選び下さい。
(2)購入の種類
完成品:購入して箱から開けると完成しています。電動用のフルセットなら送信機の電池のみで
すぐに走ります。
組み立て:箱の中にカーキットがあって組み立てます。セットにない物もありますので確認して下さい。
部品から:部品一つ一つ購入して組み立てていきます。こだわり出すとやりたくなります。
(3)大きさの種類
もう一つ気になるのが大きさです。
小さければ狭い場所でも楽しめますし、大きければやはり迫力があります。
1/60から1/5程のサイズで様々なタイプがあります。
1/12・1/10・1/8辺りが主流と言えます。
(4)動力の種類
電動(EP)はメンテナンスがし易く、コストも抑えることが出来ます。
エンジン(GP)はパワーやスピード・走行音も楽しむことが出来ます。
初心者の方でしたら、(1)オンロードであればツーリングカー、
オフロードであれば4輪駆動のバギーカーが良いのではないでしょうか。
(2)完成品が始めやすく、(3)1/10サイズで(4)電動で始めると良いと思います。
そのほかにも駆動の種類や、タイヤの種類などこだわりはいくらでもありますが・・・
自分でも楽しめて、家族でも楽しめて、競技人口も多く、入りやすい割には
奥も深いというラジコンカー。貴方も始めてみませんか?!
走らせてみて初めて、
本当の楽しさがわかります。
主なリンク先
メーカー
タミヤ
ヨコモ
コース
川場RCプラザ
谷田部アリーナ




