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アナザーライフの船旅

せっかく出来た二人の時間。ゆっくりと過ごす時間の中で思い出や二人の思いを 深めてみてはいかがですか。
二人の新たな人生との出会いをお手伝いする「船旅」のご案内です。

今回は「豪華客船の二人旅」のご案内です。 家族のために、一所懸命働いてきたあなた。パートナーと船旅に出かけてみませんか。 しかも、せっかくですから、ゆったりのんびり豪華客船で!!

豪華客船1 豪華客船2 豪華客船3
豪華客船4 豪華客船5 豪華客船6

と言うわけで今回はいくつかの日本船籍の豪華客船と船内をご案内致します。
まずは客船のご案内から。

「飛鳥U」

飛鳥U





総トン数:50,142トン
全長  :241メートル
全幅  :29.6メートル
客室数 :400室
乗客数 :800名
2007年末現在で日本最大客船の「飛鳥U」です。
「クリスタルハーモニー」を改修して現在の「飛鳥U」となりました。
全室オーシャンビューです。
客室の半数以上がベランダ付きとなっています。



「ぱしふぃっくびいなす」

ぱしふぃっくびいなす





総トン数:26,518トン
全長  :183.4メートル
全幅  :25.0メートル
客室数 :266室
乗客数 :720名
日本船籍で第2の大きさの「ぱしふぃっくびいなす」です。
ロイヤルスイートルームは4室あり、
それぞれにインテリアコンセプトがあります。
夜空の星を眺めながら、くつろげるラウンジがあります。



「にっぽん丸」

にっぽん丸





総トン数:21,903トン
全長  :166.6メートル
全幅  :24.0メートル
客室数 :184室
乗客数 :532名
海面を下から見上げたイメージのステンドグラスや浅い珊瑚礁の海面をイメージしたメインエントランスに よりまるで「海の別世界」を連想させてくれます。
ネイルアートやスポーツマッサージを受けることも出来ます。



「ふじ丸」

ふじ丸





総トン数:23,235トン
全長  :167.0メートル
全幅  :24.0メートル
客室数 :184室
乗客数 :532名
現在は団体のチャーターとなっておりますのでご注意下さい。





次は船内のご案内です。
やはり、船旅の良いところはゆっくりとくつろげることですね。最近の国内旅行では機内や車内でゆっくり食べる時間も ないくらいスピードアップしてますから。(それも飛行機や新幹線のメリットですね)
「ゆっくりすぎて退屈なのでは」と言う人もいるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

それでは、退屈しない理由と、さらに気になる船内の様子をご案内致します。
客船によって施設やサービス内容は変わってきますので、ここでは飛鳥Uの船内のご案内をさせて頂きます。 それぞれの客船についてはそれぞれにお確かめ下さい。

飛鳥IIの場合には数々の施設があり、ダイニングルーム・バー・映画館・図書館・ダンスホール・ エステ・フィットネスセンター・スパなど何でも有りのホテル・・いや街ですよね。 全室オーシャンビューでどの部屋でもくつろげますし、ロイヤルスイートでは、バスルームからも海が見えます。 マジックショーやサーカスなども行われ、飽きるなんてとんでもありません。

旅行の一つの楽しみである食事については、朝食・昼食は洋食ビュッフェと和食の2種類が用意されていて(両方食べてもOKです) 夕食はもちろん豪華ディナー。ドレスコードが設けられていて、 「カジュアル」「インフォーマル」「インフォーマル」にわかれます。 ドレスアップする日を設けて雰囲気を楽しもうと言うことですので、 おしゃれして雰囲気を楽しみましょう。(盛り上がりますよ)
そのほかにも、ティータイム(ケーキやクッキー、軽食)やレイトナイトスナック(夜食)があります。



プールは、 シーホースプール というプールがあって海水を使っています。私には豪華客船というと外人がプールサイドで日光浴を しながら読書してるというイメージがあって、「くつろぎの時間」を楽しんでいるなという思いがあります。



さらに グランドスパ というお風呂があって海を眺めながら入れます。こんな贅沢滅多に出来ませんよね。 (私だけですか?失礼しました)

と言うことで、せっかくゆっくりと時間がとれるようになった貴方にはぴったりの旅行が楽しめると思います。

気になる料金ですが、2人1部屋で1人料金が、3日間で10〜15万円程度です。(高いクラスは4倍位)
まずは、1泊5万円前後のクルーズもありますので、様子を見てみたらいかがでしょうか。
そして、いつかは世界一週のクルーズへ...
今回ご案内しました豪華客船の他にも豪華客船はありますので、興味を持たれた方は是非、探してみて下さい。 また、各船やクルージングによって料金やサービスが変わってきますので、それぞれにお確かめ下さい。



次回は夕食の楽しみ方や国内外クルーズの内容について取り上げます。お楽しみに。