SF小説は貴方を夢の世界へと運んでくれます。!!貴方もSF小説を読めば絶対にはまります。
SFと言えばまず浮かんでくるのがSF映画ですよね。 映画の方がゆっくりと画面を見ながら楽しめるから その方がいいという人の方が多いようです。 夢が広がる宇宙
しかしながら、映画と小説はちょっと違います。
小説は映画と違い、頭の中で映像化されますので 自然と自分の好みの映像になり、自分のペースで 物語が進行していきます。いわば貴方だけの貸切 映画館になるわけです。
私も映画を見た後に小説を読んだり、小説を読んだ後に 映画を見たりしますが、個人的には小説の方が勝っているように 感じます。(決して映画批判ではなく、映画も大好きです) キャラクターやマシン等が自分のイメージで 設定できるからかもしれませんね。
私の話はさておいて、小説の楽しさをご紹介するページですので 早速ご紹介に移りましょう。
第1回は、SF小説の雄、アイザックアシモフです。
アシモフは、アイザック・アシモフ、アーサー・C・クラーク、ロバート・A・ハインラインの三大SF作家 の一人と言われ、500冊以上の著作があります。
文学の道を 進んできたのだと思って読んでおりましたが、科学的な表現が すごすぎる!と思って調べたところ、コロンビア大学院で化学博士号を取得したと知って またまたびっくりさせて頂きました(大変失礼致しました)。
と言うことでその天才の作品をご紹介させて頂きます。
出世作となった『夜来たる Nightfall 』
「もっとも有名なSF小説」や「これまでに書かれた最高のSF短編」と 評価されている作品です。
『われはロボット I, Robot 』は映画化もされている作品です。 アシモフのロボットの作品に出てくるロボット三原則はその後(現在に 至るまで)ロボット作品やロボット自体について語られるに あたって必ず引用されています。(そしてきっと未来でも・・)
『鋼鉄都市』と続編『はだかの太陽』ではミステリの要素も持たせ、 SFミステリの傑作として名高いロボット長編小説となっています。
そして、はまってしまったら、『ファウンデーションシリーズ』に トライしてみてはいかがでしょうか。
今回はSF小説と言うことでご紹介していますが、 推理小説やノンフィクションもたくさんありますので、 アシモフファンになられた方はそちらも楽しいです。
もっともっとたくさんあるのですが(なにせ500冊以上)著作については ご紹介しきれませんので興味を持たれた方はリンク集でご覧下さい。
アイザック・アシモフ リンク集
ウィキペディア(Wikipedia)
映画化された作品

I,ROBOT NDR114(アンドリュー)
【アシモフちょっと情報】
(1)アシモフのロボットへの貢献をたたえてAsimovと名付けられた惑星があるそうです。
(2)東京大学で作られたロボットのダニールという名前はアシモフ作品からつけられたそうです。
(3)ホンダのアシモとは偶然の一致だそうです
(私はアシモフに関係があるのではと思っております・・・)
その他のSF小説についてはこちらをどうぞ。



