今回のリポートは、栃木県の自治会とボランティアの方々で主催されたニジマスの釣り&つかみ取りの イベントです。
鬼怒川ふれあいビーチ釣り大会平成20年4月20日栃木県宇都宮市の鬼怒川ふれあいビーチで地元自治会や河川保護団体ボランティアの方々主催で ニジ鱒のつかみ取りや釣り大会などが行われました。
参加者は地元の方たちや情報を聞いた県外からの親子連れなどさまざまです。
釣竿や餌は主催者の方たちから支給されますので、手ぶらで来場しても安心です。
小学生以下の子供たちには釣りの講習なども行い準備万端、9時30分から釣り大会の始まりです。 子供はもとよりお父さん達も頑張っていました。
開始30分ほどで釣れた人たちは少し休憩、釣果のない子供たちだけの釣りの時間を設けるなど気配りもあります。
もちろん、その休憩時間にも企画が盛りだくさんです。すでに地元ボランティアの方たちによって持ち込まれたイワナの塩焼きが美味しく焼けています。 イワナの塩焼きに舌鼓をうっていると、隣では地元猟友会の方たちから珍しい鹿肉の差し入れです。 鹿肉の刺身とバーベキュー…クセのある味を想像していたのですが、 これがまったく無くて実に美味しい(笑)特に刺身はニンニク醤油をつけて食べると口の中でとろけて一品でした。 そして極め付けが鹿肉の燻製、ビールが欲しくなります。
さぁそろそろ釣果の無い人たちも無くなってつり大会の再開です。 すでに10匹くらい釣っている猛者もいます。 なかには使い慣れているものが良いのでしょう、支給されたものではなく、釣竿や餌を持ち込んでいる親子もいました。
釣った鱒で一番大きな物を主催者のテントに持って行き申告しますので、皆さん釣れた魚の大きさに一喜一憂です。 11時頃に釣り大会は終了、年齢別にクラスを分けて表彰式です。
我が家の息子は幼児部門で2位に入って景品までいただきました。
そして表彰式を行っている間もボランティアの方たちは大忙し、釣り場に貯めた水を一気に抜きます。
10分ほど経つと流れ出る水と一緒に鱒が流れてきて、それを子供たちが我先に水の中に入り網ですくいます。
そしてこれが結構取れるんですね。
20分くらいで水は抜けて、あまり残っていないだろうと思った釣り場にも鱒がかなりいました。
小さなお子さんも泥だらけになりながら鱒のつかみ取りを始めます。会場の片隅ではボランティアの方が取った鱒を綺麗に掃除してくれるサービス付です。

結果、皆さん5〜20匹くらいの鱒を持って帰りました。
参加費1親子500円…う〜ん、これだけ遊んで食べて500円とは… 地元自治会の方やボランティアの方たちに感謝…とても楽しく充実した3時間でした。
毎年行われているので是非参加してみてはいかがでしょう?

こんなに美味しいイワナの塩焼きを食べたのは初めてです。
感謝・感謝です。
ん〜とね。迷っちゃうな。
主催して頂いた方達へ。
お疲れ様でした。文面でもご紹介させて頂きましたが、本当に楽しい時間を過ごさせて頂きました。 本当にありがとうございました。



